予約する 今すぐ電話

ぎっくり腰になったら「冷やす」or「温める」?


ちょっとした動作で急にぎっくり腰になってしまった!

歩くのもツラくて、イスにも座ってられない・・・

けど、今日は休めない仕事が有り、すぐには整骨院に行けない・・・

そんな方はとても多いとおもいます。

 

そんな方に向けて、ぎっくり腰になった際に気を付けるべき事とご自身でも出来る応急処置の方法をまとめました。

 

 

ぎっくり腰で絶対にやってはいけない事は?

ぎっくり腰になると腰に炎症が起きます。

つまり腰の中が炎症で燃えている様な状態です。

そんな腰の中が燃えている炎症の時に温めると、よけいに燃えて炎症が強くなり、結果、痛みが悪化します!

よって、湯船に入り温めるホッカイロ等で温める等は絶対に行わない様にして下さいね。

先日来院されたぎっくり腰の患者さんも、お風呂で湯船に浸かり腰を温めた後に、症状が一気に悪化してしまったとの事でした・・・

 

 

 

 

ぎっくり腰になった際の応急処置

よって、ぎっくり腰になったらまずは氷で冷やす

 

冷やし方は氷のうアイスノン等をお持ちの方は腰痛の場所に当てて冷やして下さい。

一回の時間は2030分程。

 

 

一番のお勧めは、ジップロックに氷水を入れて冷やす方法です。

まずはジップロックに氷と少し水を入れて下さい。
(水は本当にわずかで大丈夫です)

その氷水が入ったジップロックを、痛みのある個所に直接当てて下さい。
(氷水にすると腰の曲面に隙間なく当たる為、冷やす効果も高いです)

 

氷水が入ったジップロックをタオル等は巻かずに皮膚に直接当てると強烈に冷たい為、最初の5分間は激痛になります。

が、あまりの冷たさに5分も経過すると皮膚の感覚が麻痺して、逆にそこからとても気持ち良くなります。

初めて氷水でIcingする方は最初の5分が我慢出来ずに、氷水を付けたり外したりしますが、それを行うと延々と冷たさの痛みが続きます。

騙されたと思って最初の5分間、歯を食いしばって頑張ってみて下さい。

5分も経過した頃には、恐らく氷水による痛さが気持ち良さに変化していると思います。

時々、気持ちが良いからといって1時間近く氷水でIcingしてしまう方がいるのですが、さすがに氷水で1時間もIcingを行うと凍傷になる為、Max20分程で終える様にして下さい。

 


食品用の保冷材は冷たすぎる為、絶対に使用しないで下さい


普段から皮膚が弱い方は、ジップロックにタオル等を巻いて行って下さい

 

それでもやり方がよく分からない方はお気軽にご連絡下さい。
TEL:03-3299-7778

 

 

 

< デスクワークで腰が痛くなる方は是非こちらも御覧下さい!>

座りっぱなしデスクワークで腰痛にならない為に気を付ける事は?

整体ならバランス整骨院 幡ヶ谷 幡ヶ谷のバランス整骨院 診療時間

ご予約・お問い合わせはお気軽に

Tel03-3299-7778

Tel03-3299-7778
タップして電話する

〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷2-9−15
幡ヶ谷駅 (京王新線) から徒歩3分

ページトップへ戻る